富山県高岡市伏木古国府にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は雲龍山。
本尊は阿弥陀如来。文化財を多く有することで知られる。
重要文化財
* 本堂 - 寛政5年(1793年)建立
* 総門 - 天保11年(1840年)建立
* 唐門 - 明和6年(1769年)建立、明治26年(1893年)京都・興正寺より移建
* 鼓堂 - 享保18年(1733年)建立、総門をくぐった正面、掘割に面して建つ2層の建物で、城郭の櫓(やぐら)に似た外観をもつ。
* 経堂 - 文化2年(1805年)建立
* 宝蔵 - 江戸時代末期建立
* 御霊屋 - 文化7年(1810年)建立
* 式台門 - 安永4年(1775年)建立
* 大広間及び式台 - 江戸時代初期建立
* 台所 - 文久3年(1863年)建立
* 書院及び奥書院 - 寛文11年(1671年)建立
* 御内仏 - 天保元年(1688年)建立
* 紙本金地著色洛中洛外図六曲一双(勝興寺本)
一向一揆の拠点となった中世の城郭寺院の威勢が漂う寺。
富山に勝興寺ありですね。
高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)は、毎年5月1日に行われる富山県高岡市の高岡関野神社の春季例祭で、御車山(みくるまやま)と呼ばれる7基の曳山が囃子とともに高岡の旧市街を巡行する祭。
4月30日には宵祭りが行われる。
「高岡御車山」が1960年(昭和35年)6月9日に重要有形民俗文化財に、「高岡御車山祭の御車山行事」として1979年(昭和54年)2月3日に重要無形民俗文化財に指定された。
国指定重要有形・重要無形、両民俗文化財に指定されているものは五件のみでそのうちの一件。
平成21年(2009年)9月13日、高岡開町400年を記念して「高岡開町まつり」が開催され、山町筋を中心に御車山の特別巡行が行われた。
400年ですよ400年。素晴らしいです。